【2021年比較12選】複数の拠点が使える多拠点型のシェアオフィス・コワーキングスペース

シェアオフィスやコワーキングスペースの中でも、会員になると複数の拠点が使えるサービスをまとめました。
気分転換や休日と平日で場所を変えたいときなどに便利です。
大きく、個人契約が可能なもの9件、法人契約限定のもの3件の計12件をまとめました。
価格は税抜き表示で統一しています。

シェアオフィス・コワーキングスペースサービス比較一覧表

個人契約向け

法人契約限定

個人契約向け多拠点型シェアオフィス・コワーキングスペース比較

fabbit

国内23ヶ所、海外23ヶ所にシェアオフィス・レンタルオフィス、コワーキングスペースを構えている。

fabbit月額会員は、月2回無料で使えます。フリー席を有する都内7拠点、その他10拠点(コワーキングスペース)のフリースペースが対象です。会員となっている施設に使用日と使用施設を知らせてください。
八王子のフリー席が月12,800円、京橋は月14,000円、大手町は16,000円です。

fabbit.co.jp

OFFICE PASS

日経がプロデュースして、オプトインキュベートが運営しているサービス。
都心だけでなく関東、関西、東北、中国、九州と全国200ヶ所以上。値段は13,871円。

officepass.nikkei.jp

Regus

レンタルオフィス世界No.1ブランドを謳う会社の日本でのサービス。
ビジネスワールドは会員カードの種類に応じて、料金と使えるサービスが変わって来ます。ラウンジメンバーシップは月額15,900円でビジネスラウンジが使い放題です。コワーキングメンバーシップは月額19,900円からビジネスラウンジとコワーキングデスクが使えるようになります。

www.regus-office.jp

THE HUB

レンタルオフィスの株式会社アセットデザインが運営。

都内14ヶ所(溝の口含む)、大阪、名古屋にスペースを構えている。レンタル、シェア、コワーキング、バーチャルの4つのプランがあり、それぞれ入会金や利用料金が異なる。複数拠点を使う前提であれば、コワーキングスペースプランでの契約になる想定。入会金10,000円、年会費20,000円。加えて利用料金が月額でかかる。

利用料金について、東京エリアは月10,000〜15,000円程度、大阪エリアは月7,000円程度、名古屋は月10,000円。
この値段で他拠点のラウンジが7時~23時で使えます。

ro-japan.com/plan/coworking.html

BIZ SMART

積水ハウスグループの積和不動産が運営するサービス。
月額30,000円のゴールド会員になると複数の拠点が使えます。

www.biz-smart.jp/

Business-Airport

東急不動産が運営するサービス。
月額30,000円のマスター会員になると複数の拠点が使えます。

business-airport.net/

+OURS

東京建物が運営しているサービス。
フルタイムとどこでもオプションで月30,000円。

plus-ours.com

Plus Wander

福岡をはじめ、東京、シンガポール等の複数拠点を使えるサービス。
福岡在住の人は福岡9ヶ所なので使い勝手が良さそう。

シンガポールにもオフィスがあるので、そちらでビジネスを行う人にも向いていそう。
個人で契約以外に法人で契約すると、割引にもなるみたいです。

pluswander.com

WeWork

ニューヨーク発祥のグローバルに広がるコワーキングスペースで、日本にも2018年2月に参入しました。
2020年12月1日から開始したAll Accessというプランは、全国6都市33拠点の共用スペースが平日9時〜18時で自由に使えるプランです。都内は27ヶ所がオープンしています。

www.wework.com

法人契約限定多拠点型シェアオフィス・コワーキングスペース比較

WORK STYLING

三井不動産が行うサービス。
法人が人数に応じた登録管理料を支払います。
利用者は一律10分300円です。

mf.workstyling.jp

ZXY(旧ちょくちょく…)

ザイマックスがプロデュースしてザイマックスインフォニスタが運営するMWO(モバイルワークオフィス)サービスです。入会金、年会費なしで、ソファ席は1時間150円、ブース席は1時間200円、個室は1時間250円です。

mwo.infonista.jp

NewWork

東急電鉄が展開するサービスで、直営11店舗、提携店57店舗あります。
月額プランは、1ライセンス1名30,000円です。従量プランは1ライセンス月額基本料5,000円で8時間の無料利用権が付いています。従量プランは1ライセンスを複数人で使いまわすことが可能です。

www.newwork109.com

12のサービスを比較してみました。
調べていくうちに、結構会社ごとに違うなぁとか気づいて面白かったです。
自由な働き方の推進に伴い、今後も複数拠点サービスは増えてくると思いますので、注目しておこうと思います。

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