カレコで車をぶつけた時の対応。実際に事故を起こして2万円支払った私の事例。

カレコ ぶつけた

先日、カレコというカーシェアリングサービスで借りた車をぶつけてしまいました。

そのときの対応やどうなるのか、自分の例で注意点を共有します。

同じ境遇になってしまった人やそれに備える人の見通しがよくなればいいなと思います。

カレコでの事故発生後の流れ

事故を起こしてしまったら、カレコに連絡して、状況を説明をして下さい。

その後、事故発生メールが届きます。

そこには以下の流れが記載されています(要約しています)。

1.負傷者が出た場合は救護と救急車の手配を行います。

2.事故現場の保存と続発事故の防止を行います。

3.警察に連絡します。

4.相手方のある場合は、氏名と連絡先を聞きます。

5.保険会社に連絡します。

6.事故状況写真を撮影します。

7.営業補償(ノン・オペレーションズチャージ)として、自走可能な場合2万円、自走不可の場合5万円がかかります(トラブルあんしんサポート加入の場合は負担なし)。

8.事故発生メールに状況説明を載せ、写真を添付して返信します。

カレコからのメールに載っていない事故後の注意点

この流れに載っていなくて、注意した方が良い点としては、一通り作業が終わったら、返却時間の延長をしておいた方がいいです。

事故の連絡をしたら、自動的に止めてくれるのかと思い、そのままにしておいたら、超過料金がかかりました。

もし十分に落ち着いている状況でしたら、次の人に迷惑をかけないように、遅れる可能性が見えた段階で延長しましょう。

カレコでの事故でかかった費用に関して

1~8の手順が終わり、無事、元の駐車場に返しました。

事故を起こした日が日曜日だったので、当日は保険代理店から連絡があり、平日である次の日に保険会社から連絡がありました。

対物に対する補償はしてくれるということだったので、少し安心しました。

それから6日後の土曜日にメールがあり、ノン・オペレーションチャージの2万円がかかる旨が伝えられました。

これはその月の請求にまとめられるとのことでした。

今後2年のカレコにおける事故ペナルティ

また、今後2年の間に再び事故を起こした場合は、免責額負担が、自走可能な場合5万円、自走不可な場合が10万円になる(トラブルあんしんサポートの免除対象にならない)との連絡もついていました。

カレコを使うに当たっての対策とまとめ

事故を起こしてしまい、気持ちが動転してしまう面もありました。

しかし、届いたメールの指示通りの流れで進めていけば迷うところはありません。

費用も保険で賄える面があるので、それほど高額にはならずに済みました。

トラブルあんしんサポートは324円でノン・オペレーションチャージが免除になるものだったので、結果的には入っていた方がよかったかなと思います。

事故は多くの人に迷惑がかかるので、起こさないにこしたことはないです。

しかし、起こしてしまった後は、状況を悪化させないよう、最善を尽くすしかありません。

落ち着いて前向きに対応することが大切かなと個人的には思います。

また、ペナルティがついているので、万が一、2回目以降、事故を起こしてしまうと負担が最低でも5万円レベルになってしまいます。

引き続き、カーシェアサービスの利用を求める場合、そのリスクを避けるためにも、カレコ以外のサービスも検討する必要があります。

カーシェアサービスのシェア上位4社は、「タイムズ」「オリックス」「カレコ」「カリテコ」です(参考:カーシェアリング比較360°)。

dカーシェアは、初期費用、月額費用無料で「オリックス」「カレコ」「カリテコ」「TOYOTA SHARE」の4社分を網羅しており、かなりお得です。

↓dカーシェアはこちら

carshare.dmkt-sp.jp

新たにコチラを使うことで、カレコのままで、2回目、事故を起こして高額支払うリスクに怯えなくて済みます。

事故を起こした後は落ち込むし、次の運転が緊張しますよね。
少しでも気を楽にして、運転してもらえればな、と思います。
では、くれぐれも安全運転をよろしくお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする